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危険物取扱者の基礎知識

危険物取扱者の分類について

危険物取扱者の資格は、甲種、乙種、丙種の三種類に分けられます。資格の種別によってそれぞれ扱うことのできる危険物の制限、或いは、危険物を扱う場への立会いを行うことができる制限などが設けられ、また、それぞれ資格試験の違い、守備範囲の違いなどにより、実際の受験率、試験合格率も異なるものとなっています。

これら甲種、乙種、丙種の分類の内容としては、基本的に甲種は全ての危険物の取扱を行うことが可能となっており、乙種については乙種第一類、乙種第二類、乙種第三類、乙種第四類、乙種第五類、乙種第六類に分けることができ、こちらにおいてもそれぞれ扱える危険物の内容が異なってきます。丙種においては、危険物第四類の限られた危険物のみを取り扱うことが可能です。