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危険物の分類について

危険物、第一類について

では、危険物の分類について一つずつ触れていってみましょう。まずは「危険物、第一類」についてですが、これは可燃物を酸化して激しい燃焼や爆発を起こす固体、「酸化性固体」を指します。酸化性固体としては塩素酸塩類、化塩素酸塩類、無機化酸化物、亜鉛素酸塩類、臭素酸塩類、硝酸塩類、よう素酸塩類、過マンガン酸塩類、重クロム酸塩類などが挙げられます。

また、その他政令で定めるものとして過よう素酸塩類、過よう素酸、クロム、鉛またはよう素の酸化物、亜硝酸塩類、次亜塩素酸塩類、塩素化イソシアヌル酸、ペルオキソニ硫酸塩類、ペルオキソニほう酸塩類なども定められ、これらのいずれかを含有するものが、危険物、第一類として掲げられています。