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危険物の分類について危険物、第三類について
危険物、第三類は、空気や水と接触することによって発火したり、あるいは可燃性ガスを発生させたりする物質、「自然発火物質、および禁水性物質」を指しています。
主な例としてはカリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、アルキルリチウム、黄りん、アルカリ金属(カリウム、ナトリウムを除く)およびアルカリ土類金属、有機金属化合物(アルキルアルミニウムおよびアルキルリチウムを除く)、金属の水素化物、金属のりん化物、カルシウムまたはアルミニウムの炭化物、その他塩素化けい素化合物など政令で定められるもの、また、これらのいずれかを含有するものなどが定義されています。ジエチル亜鉛や水素化リチウム、水素化ナトリウム、炭化カルシウムなどもこれらに含まれます。