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危険物の分類について

危険物、第五類について

危険物、第五類は、加熱や衝撃などで激しく燃えたり、また、爆発したりする物質、「自己反応性物質」を指しています。有機過酸化物(過酸化ベンゾイルなど)、硝酸エステル類(硝酸エチル、ニトロセルロースなど)、ニトロ化合物(ピクリン酸など)、ニトロソ化合物、アゾ化合物、ジアゾ化合物、ヒドラジンの誘導体、その他金属のアジ化物(アジ化ナトリウムなど)や硝酸グアジニンといった、政令で定められるもの。

また、これらのいずれかを含有する物質などが掲げられています。これらの物質は非常に危険性が高く、扱いには細心の注意が必要となります。あまり一般的に目にする機会が少ないものではありますが、取扱を一つでも間違うと、大事故にも繋がりかねません。